
2014年03月31日
株式会社カーサロンアドバンス<CSアドバンス>のショップレポート
※自動車ライターさんに取材していただいた記事です。
突撃取材でカーショップを紹介していく Car Shop Report
今回は、磐田市小立野にて“家族ぐるみ”でのハートフルな営業を
行っているカーサロンアドバンス(CSアドバンス)さんです

磐田市小立野にあらたに店舗および認証工場が完成。真新しい店舗に代表のお客様へのサービス精神が詰まってます。
車検で入庫した車はすべてポリッシャーで磨きをかけてからユーザーに返却
天竜川にほど近い磐田市小立野におしゃれな自社認証工場を構える『カーサロンアドバンス』は、一般整備および車検整備と車両販売を中心に、鈑金塗装や保険代理店業務までを行う総合的な車屋さん。 こちらの特色を端的に言い表すならば「アットホーム」「安定感」「とにかくマメ」ということになるだろうか。
「アットホーム」というのは、まずは写真右を見てのとおりだ。取材時は夏休み期間中だったため、父の会社で宿題を片付けているご長男・ご長女がたまたまいたが、 そうでなくてもカーサロンアドバンスは代表取締役の鈴木達也さんと、奥さまである奈津子さんの2人での家族経営。 それも、「奥さんは事務担当」というよくあるパターンではなく、奈津子さん自らがお客の車をガンガン磨くという、かなり本格的な“家族経営”だ。
「ウチに車検でご入庫いただいた車は全部、ポリッシャーで磨いてからお客様にご返却するんです。それは例えば軽トラでも、です。フロアマットを外して高圧洗浄機で洗い、天日干しする。 それと同時にボディをポリッシャーで磨くわけですが、その作業を、今は妻の奈津子に担当してもらってるんですね」
そう語る達也さん。以前は従業員の方が磨き作業を担当していたが、その方が家庭の事情で地元に帰ってしまい少々困っていたとき、奈津子さんが自主的に「じゃあワタシが磨くよ!」 と言ってくれたのだそうだ。最初はおっかなびっくりだった奈津子さんのポリッシャー作業も、今ではかなり堂に入ったものとなっている。 そんなご夫婦の姿を(そして時にはお子さんたちの姿を)見ているだけでもなんだかとっても温かい気持ちになれる、カーサロンアドバンスなのだ。

カーサロンアドバンス代表取締役の鈴木達也さん(後列右)と、奥さまであり磨き担当でもある奈津子さん(後列左)。 前列は、事務所で夏休みの宿題をやっていた悠仁君(ご長男)と愛加ちゃん(ご長女)

車検で入庫した車はすべて(たとえ軽トラでも!)ポリッシャーで磨いてからお客に返却する。その作業の担当者は奥さまの奈津子さん

コーポレートカラーであるオレンジを効果的に配した清潔で明るいイメージの待合い/商談スペース
ハイブリッドなど最新技術にも対応そしてフロント経験者ならではのきめ細かな顧客応対
お次の「安定感」というのは少々わかりにくい表現かもしれないが、このショップはとにかく妙に安心して自分の車を預けることができるのだ。 付き合いのない車屋さんに愛車を預けるのは最初、ちょっと不安だったり嫌な感じがしたりもするものだが、ここカーサロンアドバンスの場合はそれがない。
その安心感は、おそらく2つのことに由来しているのだろう。
一つは、昔ながらの自動車整備だけでなく最新の整備手法にも精通しているということ。 カーサロンアドバンスは、近年の車を触るにあたっては絶対に避けて通れないコンピュータ・システム診断の中部地方自動車整備連絡会認定店であり、これまた近年の主流であるハイブリッド車についても、 静岡県自動車整備商工組合の「次世代自動車取扱整備工場」で、「診断機完備整備工場」として認定を受けている。
もう一つは、達也さんの経歴に由来していると思われる。子供の頃から大の車好きだった達也さんは地元の高校を卒業後、自動車整備の専門学校に入学。 卒業後、日産ディーラーでまずはメカニックとしてバリバリ働き、その後はマツダ・ディーラーでフロント業務を担当。 そして独立して現在に至るわけだが、日産でのメカニック経験に加えてマツダで「フロント」を経験したことが、おそらく大きかったのだろう。 鈴木達也さんはただ車を直すだけの人ではなく、顧客対応やユーザーニーズの把握、その掘り起こしなどが本当にしっかりしていて、こういっては失礼だが「町の車屋さん」のレベルを超えてるのだ。 それゆえここを訪問したユーザーは、ある意味大船に乗ったような安心感をもって愛車を委ねることができるわけだ。

独自のネットワークを駆使した「注文販売」にも積極的に対応。「在庫にない車でもお気軽にご相談ください。ご希望に沿う1台を全国から探して参ります」

今年4月に完成した新社屋&認証工場。大型の整備用リフト2基を完備している

認証工場を2階より望む。いつ来ても、とにかくすべてがピシっと整頓されている。デキる工場というのはたいていこういう感じの美しさがあるもの

現代の車整備には欠かせないコンピュータ診断機も2台を用意し、研修も定期的にしっかり受けている。中部地方自動車整備連絡会の「コンピュータ・システム診断認定店」でもあり、近年主流のハイブリッド車に関する整備技術や最新情報取得にも抜かりなし
デキる男の仕事場はいつだってキレイ?
3番目の特色である「とにかくマメ」という点については、一度でもカーサロンアドバンスを訪問してみれば誰でもすぐにわかるだろう。 「デキる男の仕事場はいつだってキレイ」とはよく言われることだが、達也さんの仕事場はまさにそれだ。待合いスペースから工場内の工具置き場に至るまで、とにかくすべてが本当に美しい。 華美とか豪華だとかいう意味ではなく、自分の手を動かし、汗をかきながら働く男の仕事場として、非常に美しいのだ。
この点については奥さまの奈津子さんも「私生活はともかく(笑)、仕事に関しては絶対に妥協というものをしない、マメな人ですね」と、なんだかんだ言いながらも太鼓判を押す。 ほんのちょっとのワックス拭き残しさえも許さない達也さんの姿勢を最初は正直「うざい……」と思ったという奈津子さんだが、 今では共感し、達也さんも真っ青の丁寧さでもって毎日ポリッシャーのグリップを握っている。
「車検や整備でお預かりしたお車に対しては誠心誠意、わたくしども夫婦ができる限りのベストを尽くさせていただきます。また中古車販売につきましては在庫にない車であっても注文販売が可能ですので、『これこれこういうモデルの、こんなコンディションの1台が欲しい』というご要望をぜひお気軽におっしゃってください。家族一同、皆さまの起こしを心よりお待ちしております」
ホントぜひ一度、ご自身の目で確認していただきたいステキなご家族、そしてステキな車屋さんでありました……!

カーサロンアドバンスがおすすめするオイルはこだわりのPENNZOIL(ペンズオイル)。添加剤に頼るのではなく、ベースオイルそのものの性能の高さで勝負している一流ブランドだ。「スポーツカーだけでなく、軽自動車でもぜひペンズオイルを使ってみてください。非力な軽のほうが、燃費の向上などはより体感しやすいはずです」

日産ディーラーでメカニックとして働いた後、マツダでフロントを経験。それゆえ顧客対応のレベルも高い

見ているだけで気持ちよくなるほど整理整頓された、Snap-onの工具ボックスを中心とする作業スペース

工場内には鈴木さん自身の趣味のバイクと、長男・悠仁君が競技車として使っているモトクロッサーも多数

黄金のモンキーが展示されているスペースの台座と棚は、カーサロンアドバンスがサポートしているトライアル国際A級選手、川島光世選手が作ってくれたとのこと

お客様がデザインしてくれた袖口にコーポレートロゴが入ったお揃いのポロシャツもシブい。

「とにかくどうぞお気軽にいらしてください。言いたいのはそれだけです!」
※記事の内容は2014年3月掲載時のものを加筆修正したものです。
突撃取材でカーショップを紹介していく Car Shop Report
今回は、磐田市小立野にて“家族ぐるみ”でのハートフルな営業を
行っているカーサロンアドバンス(CSアドバンス)さんです

磐田市小立野にあらたに店舗および認証工場が完成。真新しい店舗に代表のお客様へのサービス精神が詰まってます。
車検で入庫した車はすべてポリッシャーで磨きをかけてからユーザーに返却
天竜川にほど近い磐田市小立野におしゃれな自社認証工場を構える『カーサロンアドバンス』は、一般整備および車検整備と車両販売を中心に、鈑金塗装や保険代理店業務までを行う総合的な車屋さん。 こちらの特色を端的に言い表すならば「アットホーム」「安定感」「とにかくマメ」ということになるだろうか。
「アットホーム」というのは、まずは写真右を見てのとおりだ。取材時は夏休み期間中だったため、父の会社で宿題を片付けているご長男・ご長女がたまたまいたが、 そうでなくてもカーサロンアドバンスは代表取締役の鈴木達也さんと、奥さまである奈津子さんの2人での家族経営。 それも、「奥さんは事務担当」というよくあるパターンではなく、奈津子さん自らがお客の車をガンガン磨くという、かなり本格的な“家族経営”だ。
「ウチに車検でご入庫いただいた車は全部、ポリッシャーで磨いてからお客様にご返却するんです。それは例えば軽トラでも、です。フロアマットを外して高圧洗浄機で洗い、天日干しする。 それと同時にボディをポリッシャーで磨くわけですが、その作業を、今は妻の奈津子に担当してもらってるんですね」
そう語る達也さん。以前は従業員の方が磨き作業を担当していたが、その方が家庭の事情で地元に帰ってしまい少々困っていたとき、奈津子さんが自主的に「じゃあワタシが磨くよ!」 と言ってくれたのだそうだ。最初はおっかなびっくりだった奈津子さんのポリッシャー作業も、今ではかなり堂に入ったものとなっている。 そんなご夫婦の姿を(そして時にはお子さんたちの姿を)見ているだけでもなんだかとっても温かい気持ちになれる、カーサロンアドバンスなのだ。

カーサロンアドバンス代表取締役の鈴木達也さん(後列右)と、奥さまであり磨き担当でもある奈津子さん(後列左)。 前列は、事務所で夏休みの宿題をやっていた悠仁君(ご長男)と愛加ちゃん(ご長女)

車検で入庫した車はすべて(たとえ軽トラでも!)ポリッシャーで磨いてからお客に返却する。その作業の担当者は奥さまの奈津子さん

コーポレートカラーであるオレンジを効果的に配した清潔で明るいイメージの待合い/商談スペース
ハイブリッドなど最新技術にも対応そしてフロント経験者ならではのきめ細かな顧客応対
お次の「安定感」というのは少々わかりにくい表現かもしれないが、このショップはとにかく妙に安心して自分の車を預けることができるのだ。 付き合いのない車屋さんに愛車を預けるのは最初、ちょっと不安だったり嫌な感じがしたりもするものだが、ここカーサロンアドバンスの場合はそれがない。
その安心感は、おそらく2つのことに由来しているのだろう。
一つは、昔ながらの自動車整備だけでなく最新の整備手法にも精通しているということ。 カーサロンアドバンスは、近年の車を触るにあたっては絶対に避けて通れないコンピュータ・システム診断の中部地方自動車整備連絡会認定店であり、これまた近年の主流であるハイブリッド車についても、 静岡県自動車整備商工組合の「次世代自動車取扱整備工場」で、「診断機完備整備工場」として認定を受けている。
もう一つは、達也さんの経歴に由来していると思われる。子供の頃から大の車好きだった達也さんは地元の高校を卒業後、自動車整備の専門学校に入学。 卒業後、日産ディーラーでまずはメカニックとしてバリバリ働き、その後はマツダ・ディーラーでフロント業務を担当。 そして独立して現在に至るわけだが、日産でのメカニック経験に加えてマツダで「フロント」を経験したことが、おそらく大きかったのだろう。 鈴木達也さんはただ車を直すだけの人ではなく、顧客対応やユーザーニーズの把握、その掘り起こしなどが本当にしっかりしていて、こういっては失礼だが「町の車屋さん」のレベルを超えてるのだ。 それゆえここを訪問したユーザーは、ある意味大船に乗ったような安心感をもって愛車を委ねることができるわけだ。

独自のネットワークを駆使した「注文販売」にも積極的に対応。「在庫にない車でもお気軽にご相談ください。ご希望に沿う1台を全国から探して参ります」

今年4月に完成した新社屋&認証工場。大型の整備用リフト2基を完備している

認証工場を2階より望む。いつ来ても、とにかくすべてがピシっと整頓されている。デキる工場というのはたいていこういう感じの美しさがあるもの

現代の車整備には欠かせないコンピュータ診断機も2台を用意し、研修も定期的にしっかり受けている。中部地方自動車整備連絡会の「コンピュータ・システム診断認定店」でもあり、近年主流のハイブリッド車に関する整備技術や最新情報取得にも抜かりなし
デキる男の仕事場はいつだってキレイ?
3番目の特色である「とにかくマメ」という点については、一度でもカーサロンアドバンスを訪問してみれば誰でもすぐにわかるだろう。 「デキる男の仕事場はいつだってキレイ」とはよく言われることだが、達也さんの仕事場はまさにそれだ。待合いスペースから工場内の工具置き場に至るまで、とにかくすべてが本当に美しい。 華美とか豪華だとかいう意味ではなく、自分の手を動かし、汗をかきながら働く男の仕事場として、非常に美しいのだ。
この点については奥さまの奈津子さんも「私生活はともかく(笑)、仕事に関しては絶対に妥協というものをしない、マメな人ですね」と、なんだかんだ言いながらも太鼓判を押す。 ほんのちょっとのワックス拭き残しさえも許さない達也さんの姿勢を最初は正直「うざい……」と思ったという奈津子さんだが、 今では共感し、達也さんも真っ青の丁寧さでもって毎日ポリッシャーのグリップを握っている。
「車検や整備でお預かりしたお車に対しては誠心誠意、わたくしども夫婦ができる限りのベストを尽くさせていただきます。また中古車販売につきましては在庫にない車であっても注文販売が可能ですので、『これこれこういうモデルの、こんなコンディションの1台が欲しい』というご要望をぜひお気軽におっしゃってください。家族一同、皆さまの起こしを心よりお待ちしております」
ホントぜひ一度、ご自身の目で確認していただきたいステキなご家族、そしてステキな車屋さんでありました……!

カーサロンアドバンスがおすすめするオイルはこだわりのPENNZOIL(ペンズオイル)。添加剤に頼るのではなく、ベースオイルそのものの性能の高さで勝負している一流ブランドだ。「スポーツカーだけでなく、軽自動車でもぜひペンズオイルを使ってみてください。非力な軽のほうが、燃費の向上などはより体感しやすいはずです」

日産ディーラーでメカニックとして働いた後、マツダでフロントを経験。それゆえ顧客対応のレベルも高い

見ているだけで気持ちよくなるほど整理整頓された、Snap-onの工具ボックスを中心とする作業スペース

工場内には鈴木さん自身の趣味のバイクと、長男・悠仁君が競技車として使っているモトクロッサーも多数

黄金のモンキーが展示されているスペースの台座と棚は、カーサロンアドバンスがサポートしているトライアル国際A級選手、川島光世選手が作ってくれたとのこと

お客様がデザインしてくれた袖口にコーポレートロゴが入ったお揃いのポロシャツもシブい。

「とにかくどうぞお気軽にいらしてください。言いたいのはそれだけです!」
※記事の内容は2014年3月掲載時のものを加筆修正したものです。
Posted by (株)カーサロンアドバンス at 00:00│Comments(0)